女子レスリング伊調千春選手のコメントがとてもかっこよかった。
「アテネからの4年、(妹の)馨と一緒に歩んできた道は最高の道だった。その道を歩んでこれたことが私の誇り。このメダルも金メダルです。頑張ってこれた自分に感謝です」
男子レスリングでは、銅メダルを捨て去っていく選手もいる中、このコメントはとても男前だと感じた。
勝つ選手もいれば、負ける選手もいる。試合が終われば、同じ一選手に敬意を払える選手は尊敬するし、応援もしたくなる。柔道の谷選手もそうだった。水泳の北島選手は、周りの支えてくれている人にまず感謝していた。
自分も最高の道を歩んで、支えてくれている人にありがとうと言えるようになりたい。