ドット付きノート

コクヨから発売されたドット入りノート。東大生のノートの取り方を研究して作られたそうです。このノートがあれば僕も東大に入れたかな・・・。

でもこれは確かに理にかなっているし、理系だった僕にはすごく分かる。数字の桁や図形や化学式なんてこれがあれば、便利だと思う。今はもう使わないけど。

ノートのようにずっと昔から使っているものでもこうしたアイデアが埋もれているんですね。日常生活に潜んでいて、それが当たり前になっている商品にこそ盲点になって、新しいアイデアが隠れているのかもしれません。

ちなみにSYSTEMIC[システミック]も気になっています。

ノートにも新しいアイデアを埋め込もうとするコクヨさんの文房具を愛する気持ち、しかと受け止めました。