本日、企業ホームページの採用情報ページについて、セミナー講師をやりましたので反省点をまとめてみます。
実施前のまとめ
| 題 | 内容 |
| 受講者 | 企業の人事担当者 |
|---|---|
| セミナー概要 | 企業ホームページの作り方概要、企業ホームページの採用ページの作り方、ペルソナ手法を用いた採用ページの作り方 |
| セミナーカリキュラム |
|
| 時間 | 3時間 |
| ねらい |
企業毎に自社の強みや特徴、会社の歴史が違うので採用情報のページも出すべき情報が違ってくる。これでは、具体的に項目を挙げて詳細を説明するのもいいが、それだけになるような気がする。 人事担当者が自社の強みや特徴を考えてだして、学生のニーズに応え、どのように情報発信していけばいいか考え方や方法を学んでもらう方が、人事担当者のためになると思う。 |
| 自分への期待点 | ホームページを制作する上でのあたらしい発見、気付きがあるのではないか。 セミナー講師という自分自身の経験値アップ。 |
| 自分への不安点 | 時間配分。 受講者が期待するセミナー内容になっているのか。 |
| 参考資料 | 自前の学生に答えてもらったアンケート内容 リクルートやその他が公表している就職活動中の学生の動向など |
実施前のまとめはこんな感じです。
初めての企業向けセミナーの講師をやるにあたり、カリキュラムを作ってみたものの3時間という決められた時間に収まるのか一番不安がありました。まったく予想ができない。
あと受講者のニーズに応えたい気持ちが強くなってしまう。これが、テキストを作る上でセミナーの方向性がブレる原因にもなった。
実施後のまとめ
| できたこと |
時間は、それぞれ自分の会社の採用ページをどうすればよいのかを考えてもらいディスカッションで調整できる。 ホームページの更新だけでなく情報をどのように公開するのか理解していただけた。 |
|---|---|
| できなかったこと |
現状の就職活動状況や学生の欲しい企業情報とは何かというのを調べていたが、すべて伝えることができなかった。 セミナー受講者を集める際に考えていた内容とテキストを作っている間に少し主旨が変わってしまったような感じがする。それは受講者に失礼だ。 受講者は、具体的にどのような情報が有効なのか知りたかった感じ。 |
| その他 | 参加した企業は自社でホームページを作業を含めて運用更新している。 |
開始の何十分かは少し緊張しました。今までにない緊張感を味あうことができました。講師のかたの偉大さを思い知りました。
考えていた内容がほとんどできなかった、言えなかった。時間的にも考えていたことが全部言えるボリュームではなかったが、それでも言えないとなると、やはり反省しなければならない。
セミナー講師が初めてで自信を持って臨めなかった。また、採用活動については情報をつかんではいたが、専門ではないのでしっかりとした受け答えができなく、それが言葉の端々で出てしまい、受講者にとまどいを与えたと思う。どこか開き直りと、言い切ることや、セミナーの方針をしっかりしないといけない。
次回同じセミナーを実施するなら
採用活動の専門ではなく、ホームページを制作すること、情報を公開することを専門にしているのでそれを踏まえてセミナーカリキュラムを考える必要が有る。
学生が知りたい情報が何かを説明した上でその中から、自社に適した情報を選び、具体的な内容を考えてもらうセミナーがいいと思う。学生が知りたい企業情報の内容は、大体決まっているので、そのあたりの話しをしてから、自社にあった情報を選択して、それを具体的にどのように落とし込んでいくかがいいと思う。
別のセミナーを実施するなら
ホームページに関すること、情報を公開することの関連することになる。だから、自分の専門分野と目的をどのようにカリキュラムやテキストに落とし込むかがポイントになる。
自分が自信を持って受け答えできる方向でセミナーの内容を誘導しなければならない。
あまり全てを幅広く話しがしたくなるが、難しいので、どこか落としどころを一つ決める。
以上雑記。